出世しようと思ったら

孫氏の兵法にもかいてあるとおり、まずは敵を知ること

というわけで

敵ではないにしろ、出世するには、取引先の社長、または自分の上司、これから仕事するであろうパートナーの性格を知らなけらえばならない

簡単手短なところで言うと、この前もセミナー受けたのであるが、個性心理学という統計学も意外とわかりやすいし、意外と的確である

私の場合もっぱら推奨しているのが

歴史の本、とりわけ戦国時代の本なんかは最適である

大概の社長と名がつく人は、歴史の本んを読んでいる。

世の中デジタル化、または今後AI化する中で科学の進歩はすさまじい勢いで変わってきている

しかし、人間の思考はそれほどに変わっていないのが現実だ(少しは変わって言ってるがスピードが遅い)

戦国時代の本なんかはとりわけ人間の心理はたまた失敗例、成功例なんかがめっちゃ沢山書いてある。

私なんかは豊臣秀吉の川中一夜城のくだりで、幹部が失敗をおそれ誰も声をあげないところで、秀吉が、何も失うことがない、失ってもしれたもの成功を収めて出世を図らんとばかりに、私にやれせて下さいという場面なんか、感動して、現実の世界で何度も使わせてもらいました。

また、関ケ原の東軍、西軍の敵味方どっちなると言う場面では、福島正則(一説によると藤堂高虎という説も)が徳川方につく場面、これにより東軍が勝つと言う場面も、幾度と使わせてもらいました。

でも一番わかりやすく使う方法としては、自分んが尊敬する社長にこの質問をしてください

戦国武将で誰が好きですか?

ほとんどの社長が好きだと言う戦国武将こそ、その社長の本質であり、目指すところの人物を述べられます

だから、その社長が好きな戦国武将を調べてみれば、わりとその社長の性格がわかるかもです。

敵を知る まさにこれをつかって出世をかんがえるのもアリだとおもいますよ。

ゲットワークス 職業紹介 秀吉好きから家康好きに変わってきている私、 まずは新書太閤記読んで