この人損してるなぁと思う事

私の友人は、大きな会社、小さな会社は別として色々な会社の社長が多い、

そのなかでも、小さな会社の社長に多いのが、電話しても連絡取れない社長、

もちろん忙しいのはわかる。

小さな会社、ましてや、やり始めたばかりの会社は、社長自身が従業員、作業員、営業マン三つ動かないといけない。

これは、社長に限らず会社の幹部にも言えることだが、

非常に緊急な用事以外は、世の中便利になってLINEで要件を言う場合が多いが、細かな連絡や、緊急の場合は、若い、年寄りに関わらず電話を使うのが世の常である。

こっちから緊急若しくは大事な用事があっても電話に出ないやつがいてる。

電話に出ないと言っても、もちろん会議や、電車の中、病院の中、現場仕事中

いやちょとまて

会議においてトイレ休憩なしで6時間会議するか?そんな会議頭に入らんわ

電車6時間乗りっぱなし、お前、大阪から6時間あったら東北、鹿児島いけるぞ

病院、いくら人が多いと言え6時間も待たされるわけないわ

現場作業中 6時間水ものまんと仕事してたら、過労で倒れるわ

確かにイレギュラーで、長引くこともあるだろう

しかし、私が言っているのは、そんなことじゃなく、しょっちゅう電話しても折り返しの連絡がない人のこと、2回3回としてやっと忘れたころに電話出るか、電話おり返してくる人(まだおり返すだけマシかも、でもあかん)

先ほども言ったが、社長たるもの一営業マンである。

私が知っている限り、電話連絡が取りにくい社長は、絶対といっていいくらい会社は成功していない

信頼の問題だ

かの戦国武将たち

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康しかり

通信機器がなかった時代でさえ、手紙というめっちゃ遅い連絡アイテムを使って日本全国の武将とのコミュニケーションを図っていた。

徳川家康なんか、上杉家に何度も手紙を出したが無視されたことから、上杉征伐に向かったことさえある。

人間の心は見えない

しかし、電話になかなかでない人のことを成功した社長はこう思っている。

こいつあかんわ

一緒に仕事出来へんわ

仕事でなんか会った時、頼りにならんやろうな

嫌なことは、にげる人何やろうな

たった一本の電話に3時間以内に折り返す人、もしくはすぐに出る人、たったそれだけのことが出来ない人

それこそすぐに出れない場合、LINEでごめんなさいあとで必ず電話します。の一言

あーあそれともちろん、LINEの既読無視も絶対あかん奴やな

たまには、ええけどしょっちゅうになった時点で、君の信用はナシや

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