都島倫理法人会元会長松藤氏のありがたい講和の心に残ったところ

今日の講和(人生論)は弁護士の松藤氏でした。沢山の人生経験例えば離婚経験や事務所辞める経験などなど

今まで人の離婚相談は数百件とこなしておられたそうですが、いざ自分のことになると悩んで悩んで体重30キロ増加、手の皮剥け剥け、精神面から肉体面までぼろぼろになったとのことでした。

そこで、その話を同僚の女性弁護士に相談したところ、約1時間の話をずーと黙って聞いてくれて、話し終わったときに言われた言葉が、

『大変やったんやねぇ』

その言葉を聞いた時、涙が止まらなくなったとのことでした。

もちろん、そのあと、その女性弁護士にすべてを任せ解決したそうです。

弁護士先生に関わらず、私もふまえ多くの人が、途中、途中で、知識による意見を言いがちな今日この頃、

時には黙って最後まで相談を聞いてあげることって大事なことなんじゃないかぁと思つたエピソードでした。

あと、もう一つ、通常の会社では会社上層部がすること(例えば会議の進行、今後の会社方針の作成など)をあえて新人社員に取り組ませ上層部はそれを補佐するという逆転の発想を取り入れられているという事を聞きました、そんなワクワクする会社として募集をかけたら定員1名に対し31人の応募があったそうです。

今日も色々ためになった講和ありがとうございました。

大東市 仕事探し ゲットワークス よかったら拡散して テレビに出たいのよ

派遣会社の5分の1の費用で紹介